門真にお住まいで障害年金の申請をお考えの方へ

文責:弁護士・社会保険労務士
大澤耕平

最終更新日:2026年04月24日

1 門真から障害年金の相談ができる事務所のご案内

 門真にお住まいの方が障害年金について相談するなら、大阪の当事務所へとご相談ください。

 車や電車などで事務所にお越しいただいてもご相談いただけますし、障害年金の相談は電話やオンラインでも行うことができますので、ご都合の良い方法でご相談ください。

 フリーダイヤル・メールフォームよりお問合せを承っていますので、門真にお住まいで障害年金の相談・依頼をしたいとお考えの方は、私たちまで、お気軽にご連絡いただければと思います。

2 門真の方が障害年金の申請をする際の手続き先

 門真にお住まいの方が障害年金の申請をする場合、障害の原因となる傷病について初めて診療を受けた日(初診日)が、第1号被保険者期間にある人・20歳前の人・60歳~65歳未満の人の場合には門真市役所が、第2号被保険者期間にある人・第3号被保険者期間にある人・60歳~65歳未満で第2号被保険者期間にある人の場合にはお近くの年金事務所が手続き先となります。

 参考リンク:門真市・障害基礎年金

 障害年金の申請はご本人が行うことも可能ですが、障害年金の申請は書類によってのみ行われるため、その場合、ご本人自身で必要な書類を適切に準備し、その内容が問題ないかチェックした上で手続きを行うことになります。

 ご本人のみで行うことに不安がある場合には、障害年金に詳しい社労士や弁護士にサポートを依頼することがおすすめです。

3 障害年金の申請を適切に行うためにも

⑴ 障害年金の申請では日常生活の状況の伝え方も重要です

 障害年金の審査では、日常生活の状況も重要な判断材料となります。

 例えば、どの程度の支援が必要か、どのような生活上の制限があるかといった点が、審査の上で考慮される可能性があります。

 しかし、これらの内容はご本人の感覚と制度上の評価が一致しないこともあります。

 日常生活の状況をどのように伝えるかによって、認定結果に影響が出ることがありますので、適切に伝えるためにも、社労士や弁護士のサポートを受けることがおすすめです。

 

⑵ 不支給とならないためにも社労士・弁護士に相談

 障害年金の申請においては、申請書類の記載が不十分であると、実際の状態よりも軽いものとして判断され、障害年金の等級が低くなったり、不支給と判断されたりするおそれがあります。

 また、初診日の証明が十分でない場合などにも、不支給となったりすることがあります。

 そのため書類のチェックは慎重に行う必要がありますが、特に、初めて障害年金を申請する場合、ご本人だけでは、どの点に注意して書類を準備すればよいのか分からないというケースも少なくありません。

 適切な書類を準備し、適正な認定結果を得るためにも、障害年金に詳しい社労士や弁護士にサポートを依頼することをおすすめします。

4 門真の方の障害年金申請は私たちへお任せください

 障害年金の申請は、事前の準備が結果に大きく影響します。

 必要な情報が整理されていない状態で申請すると、適正な評価につながらないことがあります。

 そのため、申請前の段階で状況を整理し、必要な資料を揃えることが大切です。

 私たちにご依頼いただいた場合には、障害年金の申請に関する知識やノウハウが豊富な社労士・弁護士が対応いたします。

 お話をお伺いして状況を整理し、必要な資料を揃えることによって、適正な等級に認定されるようサポートしていきます。

 不支給となった場合の再申請や審査請求などにも対応しておりますので、門真にお住まいの方で障害年金の申請に不安がある場合には、まずはお気軽にご相談ください。

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